お墓

以前、16歳の少年が旅立ったことを書き込みましたが・・・


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お墓が出来たので、お墓参りに行ってきました。


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※ 以下、親しみを込めての表現です。


「何処の親分の墓だよ~!」って、突っ込みたくなりますが、「悪ガキ」だったので「これはこれで良し!」です。


形や雰囲気はさておき、故人(息子)への父の愛情がいっぱい、いっぱい詰まった、こだわりの「お墓」です。

最近のお墓には、「言葉」「山・川」「犬・猫」など様々な「模様」が描かれております。

故人の性格や雰囲気、遺族の故人への思いが表されていると思います。



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この墓石の裏には、故人の友人(マブダチ)の代表の言葉が彫られていました。

一生マブダチであることへの誓い。

また、これを彫らせた父親の「粋」。

「ク~ッ」

涙腺が緩みそうです。



また、来るからね。

うちのバカ息子やバカ娘を見張っていてくれ~!



お墓を持つことは、個々にそれなりの理由、意義があると思います。

跡継ぎの問題や、経済的な理由など、諸所のことがあるのですから「絶対」ではありませんが。

ただ、私もそうですが、遺族に遠慮することなく、「故人」に会える場所が「お墓」だと思います。

遺族が知らない「故人とその知人の繋がり」があります。

それがその人の「歴史」だと思います。

お墓参りにて、感謝する人、思い出にふける人、許しを請う人、無念に思い泣く人、再び会えた気になれる人、生前と変わらぬように話しかける人・・・。

救われるのは、お墓参りに来た人の「心」とも感じます。

お墓がそこにある「意義」のひとつかな・・・?
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