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お墓

最近の「お墓」事情です。
↓ ネットのニュースからです。



急増する「永代供養墓」墓石なしでインターネット墓参りも- NEWSポストセブン(2012年3月1日07時00分)

 3月は、最もお墓への意識が高まり、墓地や墓石が売れる春のお彼岸の季節。最近は、スタンダードな“お墓”から自然に還る“自然葬”まで、お墓&埋葬法の選択肢もグッと増えている。いまや、お墓は自分で選ぶ時代、お墓について考える活動、“墓活”に真剣に取り組む必要があるのだ。

 とはいうものの、お墓とはいったいどういうものなのか、その基本がいまいちわからないという人も多いはず。そこで、お墓・葬儀のスペシャリストでNPO法人ライフデザイン研究所の副理事長・佐々木悦子さんに一般的な“お墓“についてきいた。

「現在の日本にいちばん多い、先祖代々継承していくタイプです。“家墓”と“両家墓”があり、承継者(祭祀財産を継ぐ者)がいなくなった時点で、お墓の契約は解消されます。承継者は“直系長男”の認識が根強い一方、最近は長男以外の家族や親戚が承継する例も増加。ただし、トラブルを防ぐため、承継者はひとりと決まっています」
“家墓”とは1家族が代々承継していく最も一般的なお墓で、“両家墓”とは夫婦の親をひとつの墓に埋葬して承継するお墓だ。

 そして、最近増えているのが“永代供養墓”というタイプだ。佐々木さんはこう説明する。
「承継者がいない人や、承継を望まない人からのニーズが高いスタイルが“永代供養墓”。なかでも、墓石という形にとらわれない人には“納骨堂”が人気です。三十三回忌(32年)を過ぎると、他人の遺骨と合わせて埋葬(合祀)されることが一般的です」
 ひと言で“永代供養墓”といっても、形態はさまざま。ライフスタイルの変化で生まれた埋葬法は、次の5通りだ。

【単独墓】個々に対して、墓石を立てる
 ・個人墓→ひとりではいるためのお墓
 ・夫婦墓→夫婦ふたりだけのお墓
【集合墓】碑となる墓石などはひとつ。大勢の遺骨が一緒に収蔵されるお墓
 ・合葬墓→骨壺ごと、納骨棺(カロート)に安置するタイプ
 ・合祀墓→骨壺から遺骨を出して、他人の遺骨と一緒に納骨棺に収蔵するタイプ。
【納骨堂】墓石を建てず、屋内外の収蔵庫に骨壷を安置する方法

 納骨堂の場合には、インターネットでアクセスし、パソコンの画面に現れた骨壺に向かって参拝するという、ユニークな仕組みも登場。お墓が遠くて頻繁に参拝に行けない人にとっては、手段のひとつといえるだろう。

※女性セブン2012年3月15日号



上の記事からなんですが、経済的なことや(遺族等の)健康状態、環境(お墓の場所が非常に遠い)等々の事情がありますし、個々の「宗教観」や「死に関する考え方」もあるのでどのようなスタイルを選ぶのかについての私からの意見は「特に」ありません。

ただね・・・、



「・・・、インターネットでアクセスし、パソコンの画面に現れた骨壺に向かって参拝するという、ユニークな仕組みも登場。・・・」

↑ この部分。


これに対してもとやかく言うつもりは無いんですけれど・・・、

一言だけ・・・、

個人的な感情ですよ・・・、


「死は、“バーチャル”では無い」


そう、思うんですけどね・・・。




パソコン画面に向かってお祈りしている姿を想像すると、なんか切なくてね~




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