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家族葬について

こんな記事がありました・・・


南野陽子 亡き母の葬儀はマスコミの姿一切ない家族葬だった- NEWSポストセブン(2011年11月25日07時00分)


薄曇りの11月中旬の週末、兵庫・宝塚市内の斎場に女優・南野陽子(44)の姿があった。この日、11月10日に脳出血と心内膜炎で亡くなった南野の母・久美子さん(享年68)の葬儀がしめやかに行われていた。マスコミの姿が一切なかった葬儀の模様を参列者が語る。


「葬儀は家族葬でした。本当に近しい人しかいませんでした。100人ほどはいれる部屋はガラガラで、半分ほどしか埋まっていませんでした」


家族葬を強く希望したのは喪主を務めた南野の父親だった。
「お父さんは“陽子の母でもあるが、私の妻なので静かに送りたい”と以前から周りにいっていました。3年ほど前には、夫婦で斎場を訪れ、“私たちの葬儀は家族葬にしてほしい”とも相談していたようです」(南野家の知人)
明るく気さくな性格の久美子さんと南野は、何でもわかり合える親友のような関係だった。芸能関係者はこう話す。


「実は、久美子さんは若いころは芸能界を目指していたそうです。華やかな世界が好きだったそうで、娘の芸能界入りを後押しして、その後も東京に行って南野の面倒を見てました。南野が『笑っていいとも!』のレギュラーになったときは、“タモリさんに、私も会いたい”なんていって、自分のことのように喜んでいたそうです」


葬儀では、そんな母親を笑顔で送ろうと、南野は気丈に振る舞っていた。だが、最後の別れの場面、棺の前でかがみ込んだ南野の目からは涙がこぼれ、嗚咽が止まらなかった。その涙は、最愛の母との別離だけでなく、こんな思いがあったようだ。葬儀に参列した知人が、南野の複雑な胸中をこう明かす。


「陽子は葬儀について、“お母さんは明るくて華やかなことが好きだったから、できるだけ大勢のかたに参列してもらい、別れを惜しんでもらいたかった。大好きだったタモリさんにお別れの言葉をいただいたりして…。でも、お父さんの気持ちも大切にしなければいけない。残された家族でいい争ったりしたら、いちばん悲しむのはお母さんだから”と話していました。寂しそうな顔でしたね」(別の南野家の知人)

※女性セブン2011年12月8日号


 

 近年において、「家族葬」「密葬」「火葬のみ」「直葬」「1DAY葬儀」「お別れの会」「偲ぶ会」等々の「葬儀形態」が浸透しております。

 それぞれの意味合いは違うのですが、上記の記事で感じ取ることが出来るように肝心なのは「どんな形態の葬儀を行うのであれ、家族や親族とよく話し合うこと」だと思います。

よく「冠婚葬祭」という言葉はありますが、大きく違うひとつは「準備時間」です。

 「冠婚」は準備・決定までに数ヶ月あるので、「変更」が十分可能です。しかし「葬儀」は「故人を長い時間(期間)そのままにしておく」というのを親族が嫌がることや、火葬場の予約や宗教者の予定、親族の予定などの様ような要因で結果的に「準備時間は少ない」となります。

「バタバタしているうちに、葬儀が終わった」と、感じた方も少なくないと思います。

 また、「家族葬」「密葬」=「安価」と考えている方も多いですが、近親者のみでもお金をかける人もいますし、「一般葬」であっても葬儀社とよく話し合って「出来るだけ安価で」行うこともよくあることです。

(※ 実例として、安易に「密葬」で行い、その後、故人の知人・友人から「何で教えてくれなかったのか?」「どんな亡くなり方をしたのか?」等を何度も聞かれたり、葬儀後も幾度もご霊前にお線香をあげに訪問に来たりなど、家にいる人にとってはそれなりのストレスがたまりますので、家族同士のケアも必要です。入院していたのであれば、お見舞いに幾度となく行かれた方に対して「失礼」な行為にもなりかねないです。また、親族間で葬儀の前後などで「なんでちゃんとした葬儀をしないんだ」などのトラブルもあります。その親族にとってみれば、故人が実の兄弟・姉妹であればなおさらですから・・・)

 近年では「もしも・・・」のことを考えて、葬儀社のHPを見たり、実際に葬儀を行った知人に聞いてみたり、葬儀社に電話をしたり、実際に葬儀社に赴いたりなどをして「事前相談」を行うことが、ごく当たり前になっています。

 どんな形態の葬儀で行うとしても「後悔しない葬儀」や「葬儀後のこと」のためにも、書物や一方だけの情報ではなく、広い方法で「葬儀への不安の解消」「葬儀の知識を得ること」などをお勧めします。




※ ここでいう「密葬」とは本来の意味とは違い「家族・近親者のみ」で行い、周囲には葬儀後に告知するもしくは、周囲には一切告知しない「葬儀」として取り扱いました。
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生年月日:昭和51年8月
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