(中村人の独り言)中国

中国の記事を読んだ・・・
今朝、ネットのニュース(時事通信)にて、以下の記事がありました。

「日本超えた」と宣伝するな=経済は量より質―中国統計局専門家 (時事通信)
 【深セン(中国広東省)時事】中国国家統計局チーフエコノミストの姚景源氏は9日、中国の国内総生産(GDP)が日本を超えたことについて「世界第2位になったと宣伝することには賛成しない」と述べ、経済の量より質を重視すべきだと強調した。当地での講演で語った。

 姚氏は「経済全体の規模が2位でも3位でも大して変わりはない」とした上で、「中国の1人当たりGDPはいまだに世界100位以下であり、この点に目を向けなくてはならない」と述べた。

 また、「先進国は既に工業化を達成しているが、中国の工業化はまだ中期でこれからも長い時間がかかる」と説明。中国製造業は大量の製品を輸出しているが、独自の技術やブランドが少なく、先進国企業のような真の競争力を持つよう努力する必要があると指摘した。 


 私は経済については素人なので、あくまでも素人の感想ですが、「中国国内の(代表者の一人の)人間が、自国(の国民)に対して(向けての)・・・。」の意見(上記の記事内容)ですから、これから中国がいよいよ本気を出すのかな?とか、国民に対して「もっと本気を出せ!浮かれているな!」と言っているようで・・・、と感じてしまい、「(これからの)中国すげーっ恐い!」と思いました。 

「コワイ」トハ「キョウイ」ヲカンジルトイウイミデスヨ。

 (もちろん、これが「世界に向けてのパフォーマンス」である可能性もありますけどね。)

 いずれにせよ、昨今の中国は「量(お金)」は得ているので、それをどれだけ「質(競争力のある技術など)」に変換するのか(出来るのか)?が課題なのでしょう。そうでなければ、今の「世界第2位」は一瞬であり、数年後には「泡」となって消えていくことを良く分かっているのだろうと思いました。
 
 

ニホンノバブルケイザイノヨウニネ・・・

 近年、中国の資産家が日本の土地や企業の買収に動いているニュースを聞きますが、それはあくまでも「ビジネス」であるだろうと思います。けれど、いずれ「葬祭界(葬儀社)」そのものにも介入される時代が来るかもしれません。せめて、「風土・風習・宗教・心(こころ)」に関するものは出来るだけ守って行きたいものだなあ~と、ヒシヒシと感じた早春の朝でした。 

ウ~ン、シロウトッポイコラムデスナ・・・
09 : 52 : 01 | 中村人の独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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