アンコール(映画・イギリス)

泣いた!!


解説

英国の名優テレンス・スタンプとバネッサ・レッドグレーブが熟年夫婦を演じ、ロックやポップスを歌う合唱団を舞台に、さまざまな人々が再び人生に前向きになっていく姿を笑いや涙を交えて描くヒューマンコメディ。英ロンドンに暮らす72歳のアーサーは、無口で気難しい頑固老人。息子との関係もうまくいかず、笑顔を見せられる相手は最愛の妻マリオンだけだった。病弱だが陽気なマリオンは、ロックやポップスを歌う風変わりな合唱団「年金ズ」で歌うことが楽しみで、ある時、「年金ズ」は国際コンクールのオーディションに挑戦することに。しかし、そんな折にマリオンのガンが再発。練習に行かれなくなってしまったマリオンの頼みで、アーサーが代わりに合唱団に参加することになるが……。



 今日の休日・・・。
 
 寒いし、雨が降るしで、別の用事を取りやめ、久しぶりに妻と映画に行った。

 取り立てて「コレ観たい」という映画が思いつかなったので・・・、

 俺「何か観たいのある?」

 妻「う~ん。R100。」

 俺「え~、もうちょっと普通の観ようよお~」

 というわけで、webで探して「アンコール」にした。

 映画の最中にずっと歌が流れるような「キャバレー」とか「マンマミーア!」みたいかな? 気持ちがすっきり しそうだなあと、思ってたのだが・・・。

 











 泣いた。



 ずっと泣いてた。


 
 最後は鼻水垂れてた。



 10年前に逝去した母親とか、家族とか、色んなものが重なったせいなのか?



 泣いた。


 今でも思い出すと泣く。


 妻もずっと泣いてた。


 ハリウッド映画のような、特別に派手な演出も無い。


 割とありがちな題材でもある。

 今時の超有名な俳優もいない。
 (でも、実はオスカー俳優など、イギリスの名優が出てる)

 湿っぽいわけでもない。





 でも、言葉や動作、しぐさのひとつひとつが、正直でさりげないから感銘を受けた。

 (主人公が妻亡き後、ソファで眠り続けるシーンとか・・・個人的にはいっぱいある)

 家族とは? 死とは? 愛とは?

 静かにゆっくりと教えてくれる映画だと思う。

 決して、何かを押し付けていない。

 私の好きな「ニューシネマパラダイス」や「ドライビング ミス デイジー」みたい。

 演じる人、監督でこんなに素敵な映画になるのか・・・と、感じた。

 すごく、すっきりした。








 静かにゆっくりと泣きたい人に⇒お勧めします。






 まだ、余韻が残るわ~。

 (妻はもう1回観たいと言ってた。その気持ちワカル~)


 
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