葬儀のことです

先ずは引用した記事をご覧下さい。
~ 葬儀社はネットだけで探さない事 ~(サブタイトル)

いざという時「失敗しない葬儀社選びのコツ」- 日刊SPA!(2013年8月30日09時03分)
どんなにノンキに生きていても、30~40代ともなれば葬式に出る機会も増えてくる。親だっていつまでも元気とは限らない。もしかしたら明日、いきなり喪主を務めるハメになるかもしれない。そんな、いざというときのために知っておきたい葬式とお墓に関するお役立ち情報を専門家に聞く!

◆[葬式]失敗しない葬儀社選びのコツは?

「葬儀全般のことはもちろん、近所のしきたりもわからない自分をどれくらいサポートしてくれるか、という観点から選べば、自然と地域密着の葬儀社になります。あてがなければ近所の人などに聞いてしまうのが一番」(葬儀ライター・奥山晶子氏)

 地域密着で長年営んできた創業80年の佐藤葬祭代表取締役・佐藤信顕氏も「インターネットなどで一人で探さないことが大事」と言う。また、葬儀社に直接電話をしてみると判断しやすいとも。

「いきなり本題に入らず、『お葬式のことを教えてください』くらいの話をしてみる。相手にきちんと聞く構えがあるかがポイントです。さらに料金を尋ねて、だいたいの総額を言ってくれるのは良心的」

 料金について「基本プランはこれくらい」などと言うだけで、総額を明かさない業者は要注意とのこと。あとになって上乗せしてくるパターンもあるからだ。

 金銭面に関しては「突然の不幸でも、できれば2~3社からアイミツは取りたいもの」と奥山氏。依頼してから見積もりが出るまでの時間、気配りの細やかさ、会場や祭壇の見栄えなどを実際に目で見て感じ取ることができるという。

「葬儀の精算はわりと早いので、“今すぐ払える額”を基準に考えましょう。ただし、あまり“安さ”にばかりこだわらないこと。急なことだし、初めてのことでテンションが上がって葬儀社に言われるがままにしたり、『よくわからないから一番高いものを』と判断してしまうのはどうかと思います。とはいえ、『葬儀社からカモにされる』という先入観を持ちすぎて、『安いものでいい』としか考えなくなってしまうと、後悔することも少なくないんです」

【POINT】

地域密着の葬儀社がベスト。ネットなどで一人で探すのは危険

イラスト/深川直美

― 30~40代のための[葬式&お墓]新常識【1】 ―



と、いう記事です。

 確かに(実際に)ネットを主体とした(営業?)の葬儀社の隆盛の時代が一時ありました(と、言っても、ほんの1年間程度でしたが・・・)。その残党も(形を変えて)まだいます。

 そういうところに限って、(悪い意味で)HPの作り方がとても上手です。とても、分かりやすく、シンプルに安く感じるように作ってあります。でも、実は「肝心」な部分は未明記です。故人やその遺族を取り巻く環境で様々な複雑な要素もあるのにです。

 でも、それらの葬儀社のほとんどは「居(きょ)」を持たない(根付いていない。例えば、アパートの一室借りただけの事務所など)、「実態の危うい」葬儀社ばかりです。

 業界内でも取引業者さん(返礼品、料理、その他)が、数ヶ月の未納を催促にお願いに行くと、「もぬけの殻・・・」という実態があります。

 しかし、再び「別名」で他の場所で「開業」しています。いわゆる葬儀社のブローカー的なものです。

 では、何故衰退しつつあるのか・・・?

 簡単です。

 「安かろう、悪かろう」だからです。その後の「アフターサービス」も有りません(本来、それが一番大事なのに・・・)。

 今は、いい意味でも、悪い意味でも「ネット社会」です。(私の知っているネット主体の葬儀社の)その「粗悪品」に関して、様ような場所(スレッドなど)などへ遺族から相当な書き込みがあったと聞いています。消費者センターにも相当な数の相談があったと聞いています。それが、「あっ」というまに拡散したと思います。

「あの葬儀社には、絶対に頼んではイケナイ」と、いうように。

 消費者(遺族)をバカにしてはイケマセン。

 (語弊を感じるかもしれませんが)そういう商売をしてはイケマセン。


 少々、感情的になりましたが、もうひとつ私からポイントがあります。

 「エンディングノート(その他の呼び名もある)」を活用してください。

 自分に関してでも、家族(親など)に関してでもです。

 但し、「葬儀、死」に関しての重い意味での事ではありません。

 自分自身の「過去」、「現在」、「未来」・・・。また、それを取り巻く「環境」などを冷静に、且つ、客観的に見つめる事が出来ます。その、キッカケにもなります。



 書店に行けば売っています。手前味噌で申し訳ありませんが、当社にご来社いただければ、無料で差し上げます。

 先ずは、そこから始めて(考えて)みるのが、「事前」的なポイントかな? と、思います。

 
 



エンディングノート ~ 私の歩いた道 ~ (全部で30ページ)

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以上
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by: * 2013/09/12 22:00 * [ 編集] | page top↑

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