遺品(マジメナ ハナシデハ ナイデス)

遺品

世の中には色んな事情を持ったまま、死去される人がいます・・・
先ずは、ネットの記事をどうぞ ↓



元小学校教師 死後に1000本超えるAVが見つかり遺族も絶句


 自分がいざ死んだとき、残された人たちに迷惑を掛けないよう、希望や意向を書き記しておく“エンディングノート”に、今注目が集まっている。

 とはいえその一方で、妻や子には絶対に言えなかった秘密が死後に明らかになり、コツコツと積み上げてきた信頼が地に堕ちることもある。日本初の遺品整理専門会社「キーパーズ」の吉田太一氏は、遺品整理の現場で様々なケースに遭遇するという。

「別居していた父親の部屋から女性の下着や、化粧品が山ほど出てきた。娘さんは『こんな親父、早く死んでくれてよかった』と吐き捨てるように言っていました」
 死後に愛人や隠し子の存在が発覚しトラブルになることは多い。生前、その“芽”を見つけ、早めに対処しておくことも必要かもしれない。

 他にも生前の本人からは想像できないモノが出てくるケースもある。

「元・小学校の先生というお宅から、1000本を超えるAVが出てきたときは、さすがに遺族の方も絶句していましたね。縁起でもないかもしれませんが、あなたの持ち物がいつ“遺品”になってしまうかは神様以外わかりません。人に知られたくない、見られたくないモノをどうするか、考えておくべきです」(吉田氏)
 死は必ず訪れる。そのときどうするか、今から考えておく必要があるだろう。




と、いう内容です。

 

 私たち葬儀社も例えば、自殺とか、交通事故とか、ひとり暮らしとか、様々な状況(不慮の突然の死など)で死去した方をお引取りに行った場合、家族や同居していない親族から「遺品整理」を頼まれたり、自宅の部屋での「突然死・自然死」の場所に初期の段階で立ち入る事があります。

 なので、上記の記事のように似通ったケースにも出くわした事があります。

 単純に「ゴミの山?」とかが多いですが、一番凄かったのは・・・、

 (ひとり暮らしの)小さな空っぽの冷蔵庫に「一万円札の百万円の束が三つ」あった事でした。

 その場にいたお巡りさんも「葬儀屋さん、チョット来て! ネコババしたと疑われたからイヤだから、一緒に確認して!」

 そりゃそうでしょうね。

 こんな事は稀ですが、こっちもビックリしました。 


 さて、皆さんはどうでしょう?

 近年だと、スマフォとか携帯とかPCとかに色んな個人情報を入れているでしょうけれど、「画像」とか「電話帳」とか「閲覧略歴」とかありますので、暇なときに一度整理してみたら? と、思います。

 「大きなお世話」でしたらスイマセン。
14 : 07 : 57 | 葬儀のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<どんど焼き(平成25年1月12日) | ホーム | あけましておめでとう御座います>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://adumatenrei.blog58.fc2.com/tb.php/130-05d579bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
プロフィール
氏名:あづまてんれい
生年月日:昭和51年8月
性格:社交的
地域のこと、葬祭業界のこと、その他に関 わった事などに関して、感じたことを綴らせていただこうと思います。
近所のこと
地域のこと
行事(イベント)
葬儀のこと
その他
最新情報

葬祭総合センター 東典礼
境川クリーンアップ作戦
QRコード

QR